Fighting WOMAN

アラサーOL・iiiiRyyです。『パラレルキャリアなS級OL』を目指して、色々なことをインプットしながら勉強しています*「脳科学を駆使した勉強法」の日々の結果と検討をブログに随時UPしていきます*

税理士試験① 挑戦者たちへ

こんにちは。

訳あって、一からブログを始めることになりました。

 

いきなりですが、

今年の8月に、2回目の税理士試験を受験します。

科目は『法人税法』です。

 

税理士試験の概要を知りたい方は、国税局のホームページをご参照いただければ、

詳細な情報が載っておりますので、ぜひそちらをご覧ください。

 

簡単にいうと会計系の難関な国家資格です。

 

全11科目中、5科目合格する必要があります。

その中でも、学習ボリューム・学習時間が圧倒的に必要なのが『法人税法』です。

 

税理士試験の初学者は、入門的な役割のある『簿記論』・『財務諸表論』から始めるのが一般的です。

この2つは、必ず合格しなければならない必須科目であり、他の科目を学習するに必要な知識を学べるからです。

 

そんな2つをすっ飛ばし、 

無謀にも一番難関といわれる『法人税法』を私が選んだのにはわけがあります。

 

①10年以上経理をしており、実務上『法人税法』の知識が役に立つため、

 他の科目より役に立つ

②以前に、日商簿記1級の学習をしていたことがあり、簿記の知識はまあまあある

 (と思い込んでいた)ので、ついていけるハズ

③税理士になりたいと思っているわけではないので、順序を踏む必要はない

④少しでも早くボリュームがある勉強ははじめたほうが、記憶力が不安な自分にはいい

 と思った

 

といった総合的に検討した結果なのです。

 

冒頭にも書きましたが、2回目です。

すなわち、1回目は不合格でした。

 

恥ずかしながら、正直に、包み隠さず、本当は嫌だけど、判定結果を公表すると

【D判定】でした。

 

・・・これってどういうこと?と思われた方、

税理士試験の結果通知には、合格の下に、判定というものがあります。

点数は通知されないので、この判定で自分がどこまでできたのかを判断します。

判定にはA・B・C・Dがあります。D以下はありません。

Aなら、合格まであと少し、Bはもう少しがんばりましょう、的な感じです。

 

ここまで話せば察してくださると思います。いや、察していただきたい・・・

 

要は私は全くかすりもしない、合格圏外もいいとこの出来の悪さだったのです。

 

恥ずかしくて、誰にもいえませんでした。

 

でも、悔しさはありました。

高い受講料を払って専門学校へ行き、飲み会も会社の行事の必要最小限しか行かない、

お酒を控えるなど、制約は充分にありました。

 

でも、『D判定』

 

仕事の後に専門学校の講義もほぼ受けていた、飲み会も行かなかった・・・

にもかかわらずこの結果だったのなら、理由はあきらかです。

 

【圧倒的な勉強不足】

 

この一言に尽きます。

 

 

 

専門学校では、インプット講義が終わると、あとは試験に向けたテスト期間に入ります。

 

その期間で、私は痛いほど、この【圧倒的な勉強不足】の洗礼を受けました。

 

勉強していない自分が悪いのに、自分に悔しくて、自分が情けなくなる

そんな毎日でした。

 

そして8月の試験を終え、

私は、また一から出直すため、9月から始まる同じ専門学校で同じ講義を申し込みました。

同じ轍はふまない・・・

そう決意し、再スタートを切った、2017年9月。

 

それから9か月あまりが経った、2018年4月。

 

現在の私の状況とは?!

 

次回更新!!!お楽しみに(笑)

翌月からまた同じ