Fighting WOMAN

アラサーOL・iiiiRyyです。『パラレルキャリアなS級OL』を目指して、色々なことをインプットしながら勉強しています*「脳科学を駆使した勉強法」の日々の結果と検討をブログに随時UPしていきます*

税理士試験② 花より断固!脳科学を駆使して暗記せよ、乙女!

お花見シーズンですね。

寒い北海道も桜前線がきました。

 

がしかし

わたしがお花見など言っている場合ではない・・・

 

4ヶ月後にせまった税理士試験

プレ実力養成テスト

散々な結果でした。

 

当然です。理論暗記していなかったし、

ほぼ一夜漬けという、学生時代の愚かな慣習をいまだにしてしまったのです。

 

昨年の悔しさを闘志に変えて意気込んでいた勢いはどこへやら・・・

会社の決算業務が忙しくて3.4月は勉強どころではない・・・

言い訳です、ごめんなさい

 

 

気合いを入れ直すことはいつでもできる!!!

今からだって、遅くはない!いや、遅いかもしれないけど、

遅くない!!!

今日からfighting WOMANだ!

 

 

さて本題です。

決して物覚えの良い方ではないわたし。

暗記なんて苦手中の苦手です。

(大好きな安室ちゃんの歌詞を覚えるのは早いのに・・・)

 

勉強を始めるにあたり、さまざまな勉強法の本を読みました。

でもどれも続きませんでした。よくある失敗談ですね。

 

まずとりかかったのは、「脳科学」を使った勉強法です。

記憶を定着させるのにベストな時間帯、効果的な復習サイクルなど・・・

魅力的な言葉が並びます。

 

一度にたくさんやろうとすると、嫌になってしまったり、訳がわからなくなってしまうので、今週末はまず、「暗記」にベストな脳科学勉強法を実践してみようと思います。

 

※参考図書は、後日写真を載せますので、少々お待ち下さい。

 

暗記にベストな時間帯、それは、

『就寝する直前』。

 

寝ている間は最後にみたり覚えた情報を整理して定着してくれる機能があるそうです。

夢がその役割を担っているようです。

 

現在の私の『就寝する直前』は、

・・・覚えていません。

いわゆる「寝オチ」している事が多いのです。

テレビや電気をつけたまま、少し横になるつもりがそのままがっつり寝てしまう

という繰り返しです。

 

あまりに良くない習慣です。

 

早速、今日は『就寝する直前』に、出題確率Aランクの「組織再編税制」を

暗記してから、しっかりと電気を消して、寝てみようと思います。

そして翌朝、どこまで覚えているかチェックします。

 

結果は明日お知らせいたします!

第一回目の挑戦ですがどこまで結果がでるのか、お楽しみに☆

 

 

 

 

 

S級OLとは?!

【S級OL】は私が造った言葉で、自身の目標でもあります。

 

S級のSとは、

①SPECIAL スペシャ

②SUPER スーパー

③SAIJOKYU 最上級

④SAIKO- 最高

⑤SUGOI すごい!

等々の意味を込めて名付けました。

 

なにがすごいのか、なにが最高であればよいのか。

 

それは人それぞれ、自分に必要なものがあると思います。

 

わたしにとっての「S級」

それは、「時代や環境の変化に対応できる、時代にも、人にも、自分にも必要とされる存在であること」です。

 

私たちが今生きている世の中は、不安要素だらけです。

「AIが発達したら、暮らしは豊かになるけど、私の仕事はなくなるのではないか」

人生100年時代、定年後はどうしよう」

「年金、もらえないかも」

それ以外にも、日々の仕事や暮らしの中で

「どうしたらもっと職場で上手に生きていけるかな」

「もっとこうなりたい、今の現状が不満」

 

そんな毎日が、少しずつ、前向きになり、自分に自信が持てるようになりたい。

 

そんな願いを込めて、これから、私なりの「S級OL」になるべく、

日々勉強し、行動しながら進んでいきたいと思います。

 

 

 

税理士試験① 挑戦者たちへ

こんにちは。

訳あって、一からブログを始めることになりました。

 

いきなりですが、

今年の8月に、2回目の税理士試験を受験します。

科目は『法人税法』です。

 

税理士試験の概要を知りたい方は、国税局のホームページをご参照いただければ、

詳細な情報が載っておりますので、ぜひそちらをご覧ください。

 

簡単にいうと会計系の難関な国家資格です。

 

全11科目中、5科目合格する必要があります。

その中でも、学習ボリューム・学習時間が圧倒的に必要なのが『法人税法』です。

 

税理士試験の初学者は、入門的な役割のある『簿記論』・『財務諸表論』から始めるのが一般的です。

この2つは、必ず合格しなければならない必須科目であり、他の科目を学習するに必要な知識を学べるからです。

 

そんな2つをすっ飛ばし、 

無謀にも一番難関といわれる『法人税法』を私が選んだのにはわけがあります。

 

①10年以上経理をしており、実務上『法人税法』の知識が役に立つため、

 他の科目より役に立つ

②以前に、日商簿記1級の学習をしていたことがあり、簿記の知識はまあまあある

 (と思い込んでいた)ので、ついていけるハズ

③税理士になりたいと思っているわけではないので、順序を踏む必要はない

④少しでも早くボリュームがある勉強ははじめたほうが、記憶力が不安な自分にはいい

 と思った

 

といった総合的に検討した結果なのです。

 

冒頭にも書きましたが、2回目です。

すなわち、1回目は不合格でした。

 

恥ずかしながら、正直に、包み隠さず、本当は嫌だけど、判定結果を公表すると

【D判定】でした。

 

・・・これってどういうこと?と思われた方、

税理士試験の結果通知には、合格の下に、判定というものがあります。

点数は通知されないので、この判定で自分がどこまでできたのかを判断します。

判定にはA・B・C・Dがあります。D以下はありません。

Aなら、合格まであと少し、Bはもう少しがんばりましょう、的な感じです。

 

ここまで話せば察してくださると思います。いや、察していただきたい・・・

 

要は私は全くかすりもしない、合格圏外もいいとこの出来の悪さだったのです。

 

恥ずかしくて、誰にもいえませんでした。

 

でも、悔しさはありました。

高い受講料を払って専門学校へ行き、飲み会も会社の行事の必要最小限しか行かない、

お酒を控えるなど、制約は充分にありました。

 

でも、『D判定』

 

仕事の後に専門学校の講義もほぼ受けていた、飲み会も行かなかった・・・

にもかかわらずこの結果だったのなら、理由はあきらかです。

 

【圧倒的な勉強不足】

 

この一言に尽きます。

 

 

 

専門学校では、インプット講義が終わると、あとは試験に向けたテスト期間に入ります。

 

その期間で、私は痛いほど、この【圧倒的な勉強不足】の洗礼を受けました。

 

勉強していない自分が悪いのに、自分に悔しくて、自分が情けなくなる

そんな毎日でした。

 

そして8月の試験を終え、

私は、また一から出直すため、9月から始まる同じ専門学校で同じ講義を申し込みました。

同じ轍はふまない・・・

そう決意し、再スタートを切った、2017年9月。

 

それから9か月あまりが経った、2018年4月。

 

現在の私の状況とは?!

 

次回更新!!!お楽しみに(笑)

翌月からまた同じ