Fighting WOMAN

経理・ファイナンシャルプランナーのアラサーiiiiRyyです。会社員としてのキャリア、人間関係や、女性ならではの悩みに向き合いながら、日々奮闘しています。このブログが、同じような境遇の方達に少しでも寄り添い、何かのお役に立てれば幸いです。

この世界にはまだ

f:id:iiiiRyy:20170909003548j:plain今日、社内の人から、ショッキングな話を聞きました。

本社の男たちが、私のいない時に、何人かで私の悪口を言い合っていたそうです。

表面では笑顔でも、「あ、なんかおかしい」って、自分に向けられている負の感じって、なんとなくわかりますよね。

なんとなく、あまり良く思われてないのかな、とは思っていましたが、そこまでされているとは正直思っていなかったので、傷つきました。

また、そんな子供じみたことを、大人の男が寄ってたかって、1人の女性の陰口をたたくなんて愚かな行為をする人たちと一緒に仕事をしていることにも情けなさを感じました。

言われてることはなんとなく想像できます。

高い目標を持って、昼休みも事務所で毎日勉強してる、独身のアラサー女性は、きっと彼等の鼻につくんでしょうね。

今の職場は、遠からず去るつもりで、転職活動もしていますが、
引き継ぎなども考えて、かなり期間を設けて辞めようと思っていましたが、その気遣いする気も失せました。いいところが決まったら、最低期間の1ヶ月で辞めます。

この世界にはまだ、他にも、きっと、私のような人間でも、必要としてくれる、働く喜びを感じられる、私を活かせる場所がある

そう信じて

とりあえず、日曜日の試験がんばろう。

女性は会社の華であるべきか

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前回申し上げた通り、今の会社は女性の数が圧倒的に少なく、男性社会です。

特に本社には2人しかいないこともあり、

良くも悪くも、2人は比較されていると私は思います。

 

私自身を自己分析すると、仕事はできる方だと思う(7年いればできるようになります)、笑顔を心がけているし、人に対する態度もいい方だと思う。ただ、感情が出やすいので、怒ったりもします。仕事には誇りを持っていて全力なので、仕事には厳しいです。

 

かたや、年上の後輩さんは、人当たりはいいです。明るい方です。

でも、仕事はできません(あくまで主観です)。同じことを何回も聞いたり、注意しても返事だけで治らなかったり、開き直ったり、笑ってごまかしたりするので、私は何度も怒ったりしました。

仕事は楽しければいい、という言葉を入社1日目にいっていたので、あまり向上心もないように感じます。

 

そんな場面ばかり周りは見ているので、私はみんなから怖がられていると肌で感じます。仕事では頼りにされていますが。

でも、彼女はとてもみんなから印象が良いです。彼女がかわいそう、と言う人までいます。

 

彼女がどれだけ仕事ができなかろうと、周りは、そんなことどうでもよいのです。

話しかけやすく、なんでもハイハイ言ってくれる人であれば。

だって、仕事ができなくても、彼らに直接の害はないのだから。

害を受けるのは直属の私だけ。

 

そんな状況が続くものだから、私自身も、なんとなくもうどうでもよくなり、心がすさんで、最近はあまり笑わなくなりました。

会社の人と一緒にいても、彼女ばかりだし、楽しくないから行きません。

でもそれが、逆に彼女と私の立場を逆転させているとはわかっています。

彼女は飲み会でどんどん仲間を増やしていくし、私は孤立していく。

毎週金曜日は夜に専門学校に通っているのも行けない理由だけれど、そんな努力は人にはわからない、言うつもりもないですけど。

 

 

会社にとって、彼女は女性らしく、なんでも頼みやすい、なんでもはいはいとやってくれる、顔の造形は関係なく、まさに会社の華なんだと思います。

 

人は、組織の中で、少数派の人間を、「個人」としてではなく、「象徴」としてみます。

 

私たちは、個人として見られていない、「女性」という「象徴」の代表なのだ。

 

最近それがわかってきました。

でもわかった時には手遅れだし、それがどうにかなるとも思わない。

 

もし私が男性だったら、私の態度なんて、少し威厳があって頼りになる人くらいにしかならないのに、女性というだけで「怖い」「お局」「女のくせに生意気」「何もできないくせに」となる。

 

「個人」として会社のためにも、能力を向上してがんばっているのに、「象徴」としか見られず、比較される。

 

がんばり方が違ったのかな。

私は間違っているのだろうか。

他にもっと賢いやり方があったのだろうか。

 

と思うこともあるけれど、周りはなんといおうと、

私は私、あっちはあっち、生き方が違うだけ

 

と言い聞かせるようにしています。

 

会社にとって、女性は、社会が長年構築して作り上げた「女性」であるべきなのでしょうか。

 

野心を持たず、男性のサポート役として、慎ましく、優しく

 

そんな人がいたら、私だってほしいくらいですけどね。 

 

働きにくいと感じる原因とは?

ここ数年、なんだか異様に、この会社で働きにくいな、と感じることが多くなりました。

 

周りの自分に対する態度が、腫れものを扱うかのように感じてきたのです。

 

 

今の会社に7年勤めています。

私が所属している部は、男性の課長と、私と、年上の後輩女性の3人。

それなりに多く仕事を任されていますが、役職はありません。

 

本社に30名程いますが、女性は私たち2人しかいません。

全社的に見れば、220名中、女性は20数名。

 

きっと、原因のひとつはこれだな、と最近気づきました。

 

この職場で女性は1割以下。

少数派である女性は、男性社会において重要視されず、

「お飾り」ポジションとして扱われます。

100歩譲って良く言えば、「職場の華」といったところでしょうか・・・。

それは、会社の女性の中で最長勤務年数である私ですら、同じです。

 

実は最近、会社の暗黙の了解であった、ある制度について、上役たちに意見したことがありました。

常識で考えれば、その制度は整合性がなくすぐに改善すべき案件であるのだが、

こと男性社会においてそれは《なあなあ(ことなかれ)主義》でそのままになっていたのである。触らぬ神に祟りなし・・・といったところだろうか。

 

そんなところに、「お飾り」である女性が、男性社会に意見するのだから、

男性陣はさぞおもしろくなかったことだろうと予測できます。

 

役職もない、いち一般職の女が、なにを偉そうにと。

念のために申し上げると、私だって、物の言い方というのはわかっているつもりなので、直属の上司と他2名のみにメールにて、「経理としてこの制度は改善すべきではないでしょうか。」と、あくまで会社のためだということと、数字やデータを用いて論理的に改善案も出しました。

(今思えば、これら全てが彼らのプライドが許さなかったのだとわかりました。

他のやり方があったかも、と今は思います。)

 

その後の彼らの回答は、「その通りです。課長同士で相談し、決定次第、ご連絡します」というもの。

「難しい問題ですが、時期をみて私が直接、社長に聞いてみます。」

というものでした。

 

なんとも歯切れの悪い回答。

結局、いつまで経っても変わらないだろうとわかりました。

その話し合いに、発案者である私は参加させてもらえないことも。

 

女性は女性らしく、与えられたことに従事し、笑顔で応対していろ

 

そんな無言の圧力が、聞こえてくる毎日です。

 

 

 

アラサー、ただ今伸び悩み中

実は、8月に税理士の法人税法という国家試験を受けます。

 
昨年の9月から、仕事終わりに専門学校に行っています。
もちろん自費です。
(違う部署の人は、会社が出すんじゃないの?と言いますが、会社が必要だと判断した訳ではなく、自分が自分の為に取得するものなので、出ません。)
 
私は日商簿記検定2級は持っているのですが、高卒なので、そこそこキャリアはあっても、なかなかお給与は上がりにくいのです。
 
年上後輩さんもやっと手が離れ、自分の仕事もおちついたので、この歳でやっと通うことができました。
 
顧問税理士に話したら、「もっと若い時に通えばよかったしょ」と言われました。
中々ひどいこと言うなぁ…と感じましたが、通いたいと思った時、通える時がその人の吉日だと思っているので、笑ってスルーしました。
 
難しいことにチャレンジする自分、向上心を持っている自分が好きなので、苦ではないのですが、知らないうちに勉強や成績が上がらないことへのストレスなどは溜まっているようです。
職場のストレスも相まって、心理的に落ち込むことが多くなり、怒りっぽくなりました。体も不調が多くよく病院通いです。
 
決めたのは自分、自分の心も制御できないでどうする、愚か者よ
(どこかで聞いたような言葉…)
 
どんなに悩んで、苦しんでも、時間は待ってくれません。
 
一歩ずつ、一問ずつ、一行ずつでもいいから、8月7日試験当日まで、進み続けたいと思います。
 
 

はじめまして*

中小企業で経理をしているアラサー女性です。


仕事・会社・人間関係・生き方

色々なことに悩み、怒り、泣き、意識しながら

毎日があっという間に過ぎていきます。

 

会社の人間関係に対する葛藤、仕事、自己啓発への悩み、独身アラサー女性の生きにくさ等、感じた事、起こった事を綴ってゆきますので、

これからどうぞよろしくお願いいたします。